アイコンスミベタ(K100%)とリッチブラック

スミベタ(K100%)、リッチブラック、4色ベタの違い

パソコンの画面上では同じ色に見えますが、インクの量が異なるためそれぞれ違った黒で印刷されます。
リッチブラックは非常に乾きにくく、裏写りが発生しやすくなるため、納期が延びる可能性もあります。
CMYKの総量が250%以下になるように設定してください。

スミベタ(K100%)とリッチブラックの使い分け

スミベタ(K100%)とリッチブラックは、それぞれの特徴を生かし、用途によって使い分けることが大切です。
細い文字や線にリッチブラックを指定すると、見当ズレ(版ズレ)が発生した際に、文字がぼやけて読みにくくなる可能性があります。
データチェック対象外となります。ご注意ください。

K100%のオブジェクトは、オーバープリントされます

K100%のオブジェクトは、自動的にすべてオーバープリント処理がされます。
下に配置しているカラーの上にK100%を重ねて印刷するので、前面にある色と背面にある色が混ざり、背景が 透けてしまうという現象が起こります。それを防ぐためには、

1. K99%にする
2. K100%+他のインキをどれか1%加える
3. リッチブラックにする などの方法があります。

データチェック対象外となります。ご注意ください。
スミベタとリッチブラックについて、詳しくはこちらもご覧ください。

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