アイコン裏移りとブロッキング

裏移りの原因と対策

「裏移り」とは、断裁時の圧力や紙のこすれなどで、重なり合う用紙にインキが写ってしまう現象です。
乾燥に必要な日数をとるなど対策をしておりますが、紙の種類やデザイン、気象条件等によりどうしても防ぎきれない場合がございます。

縁が濃い色のデザインがあると・・・

裏移りが発生しやすい紙
上質・マットコート

裏移り発生

裏移りを減らすには・・
1. CMYKの合計を250%以下にする。
2. 縁が濃い色のデザインは避ける。
3. 裏移りしやすい用紙を避ける。
4. 裏移りが目立ちにくいデザインにする。

裁ち落とし線の内側5mm内の裏移りにつきましては、刷り直し対象外となります。予めご了承ください。

ブロッキングの原因と対策

ブロッキングとは、重なった紙同士がくっついてしまう現象です。ブロッキングした用紙は、はがす際に印刷面が剥がれてしまうことがあります。

色濃度の濃いデザインはブロッキングしやすくなりますので、データ作成の際は、CMYKの合計が250%以上にならないようにしてください。

裏移り・ブロッキングの原因となります。

裏移り・ブロッキングの原因

合紙(あいし)

裏移りを防止するためには「合紙」をお勧めいたします。
「合紙」とは、印刷物一枚ずつの間に他の紙を挟み込んで断裁することをいいます。
これによって裏移りを防ぐことができます。
商品は、合紙をはさんだ状態のままお届けさせていただくことになりますので、予めご了承ください。
お見積もりの商品となりますので、こちらからお問い合わせをお願いいたします。

セット料金:5000円
単 価  :15円/枚
追加納期 :プラス2営業日
上 限  :1000枚まで
※サイズによって値段が変動する場合があります。

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