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ナンバリング印刷
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ナンバリング印刷をする場合は、注文ページ右側にある選択項目の「加工」から「ナンバリング」をお選びください。

【お知らせ】ナンバリング印刷のデータ作成がとっても簡単になりました

2017年1月

これまで、紙の端から近い場所にナンバリング印刷をする場合、印字される予定の「通し番号」から紙の端までの距離を計算しなければなりませんでした。その場合、ナンバリングボックスを作成した後、そこに印字されるであろう通し番号を仮に配置して、その番号からの距離を計測しなければならなかったため、「データ作成方法が複雑でわかりにくい」というお声を頂戴することや、ご入稿いただいた印刷データをチェックした際、紙の端からの距離が近すぎてデータ不備になることが時折ございました。

そこで今回、データ作成時のストレスを大幅に軽減するために、紙の端からの最低距離を無くし、断裁位置よりも内側であれば、作成していただいたナンバリングボックスを自由に配置していただけるよう変更させていただきました。

変更前
変更後1
変更後2

対応サイズ

クレジットカード(86x54mm) 
〜 A3 (420x297mm)

対応用紙

コート

70kg・90kg・110kg・135kg・180kg・220kg

マットコート

70kg・90kg・110kg・135kg・180kg・220kg

上質

70kg・90kg・110kg・135kg・180kg・220kg

※ PP加工面やステッカー、折り加工商品は不可です

仕上がりイメージ

ナンバリングの基本ルール

  • 数字の大きさは11ポイント、小塚ゴシックに似た書体です。
  • 印字される色は「黒」のみとなります。
  • 5桁、もしくは6桁の「連番」となります。
  • 「No」は必ず印字され、数字との間にスペースが入ります。
  • ※ デザイン内に「No」と「数字」は実線で入れないでください

印字する機械のスペック上、上記内容を変更することはできません。

ナンバリングボックスの作成

通し番号が印字される範囲「ナンバリングボックス」を、10mm × 30mmで作成してください。ナンバリングボックスは3種類ございますので、印刷物のデザインに合わせて最適なボックスをお選びください。

その1 空白にする

ナンバリングする範囲を白く塗って、デザインすることなく空白にしておきます。通し番号が黒で印字されるため数字が見やすくわかりやすいのが特徴です。なお、ナンバリングボックスを実線で示す必要はありません。

その2 実線で示す

ナンバリングする範囲を実線(実際に印刷される線)で示します。
通し番号が黒で印字されるため、背景となる部分は淡い色の方が良いでしょう。

その3 ガイドで示す

ナンバリングする範囲をガイドで示します。ガイドは実際に印刷されないため周辺を複雑なデザインにすると番号が見づらくなることがありますのでご注意ください。

ナンバリングボックスを配置

1箇所

断裁位置よりも内側であれば、どこに配置していただいても構いません。

ワンポイントアドバイス

断裁した際に生じるわずかなズレを考慮して、カットライン( 断裁位置 )よりも3mm内側に配置することをおすすめします。

2箇所

1カ所目と2カ所目の間隔に注意してデザインしてください。

通し番号の指定

チケット、金券・ギフト券、回数券につきましては、印刷データ作成用テンプレートのアートボード内にある赤い枠の中に「桁数」「開始番号」「終了番号」を記入してください。

CREATE GUIDE

TEMPLATE