社員インタビュー

業務部 DTP課 / 管理職

上垣内 隆史

Takashi Uegaito


2015年 派遣社員として就業
2017年 正社員登用制度を利用し中途入社

キングプリンターズへ入社した理由は?

前職が新聞の編集記者で主にInDesignを使用していました。 それが非常に面白かったのでまた編集ソフトが使えるDTP関係の仕事がしたいと思い、そういった仕事の出向先が多いと聞く派遣会社に登録。その後、キングプリンターズに配属されたのが入社のきっかけです。 初めは、これまで自分が働いてきた職場環境が劣悪で人情味が乏しかったため、正社員登用には関心がなかったのですが(会社で働くことに嫌気がさしていた)、同時期に今の妻と巡り会い結婚。守るべきものができ、さらにキングプリンターズの社風と働いている善良な人たちに触れ合うことで毒気が抜け、本気でこの会社で働きたいと思うようになったことが、現在、正社員として働かせてもらっている経緯です。

仕事内容を教えてください

業務部DTP課刷版室で働いています。ここで私は大きく分けて二種類の仕事をしています。 まず一つはオフセット印刷に使用する版をCTPで露光(刷版)し整えてから印刷機のオペレーターまで運搬すること。 そしてもう一つがオンデマンド、インクジェットなどのデジタル印刷の生産業務です。 また刷版室スタッフが仕事をしやすいように職場環境を整えたり、スタッフの健康面や精神面の管理業務もしています。

仕事のやりがいは?

刷版室は5人体制という少人数での部署ですが、社内生産のほぼ全ての仕事が通っていく会社の動脈のような場所です。なので日々忙しく責任も重たいですが、その分やり甲斐があり面白いです。

仕事の難しいところ

キングプリンターズは当日出荷の仕事が多いため、刷版室の製版業務は連日昼過ぎまで戦場のような忙しさ。そしてデジタル印刷の当日出荷生産も同じ時間帯にピークタイムを迎えるため、どちらかの比重が大きくなり過ぎると通常体制を崩した上、優先順位を立て冷静に対処する必要があります。そんな時はスピードを求めれば精細さを欠き、慎重になり過ぎるとスピードが失われるため、バランスを維持するのが難しいところです。 具体的に難しい業務内容としては、オンデマンド印刷の可変印字(バリアブル)のデータ作成が刷版室内では最も難易度が高く面白い仕事です。

会社の良いところ

従業員全員が日頃から徹底して挨拶を行っています。どこへ行っても明るい声が聞こえてくるのが良いところです。上司の恫喝する声などは聞こえません。あとは昨今の会社では当たり前のことですが、週休二日制で残業時間は規定内、有給休暇の消化も問題なくできています。

会社の気になるところ

繁忙期は極所的に業務が集中するので仕事のコントロールや部署間を飛び越えたサポート体制が必要になってきます。近年は徐々にそれらが上手く機能してきているのでこのまま改善され続ければ、より良い会社になっていくと思います。

プライベートの趣味、特技など

釣り、読書、ゲーム、映画鑑賞です。 釣りは主に海でエサ釣り、ルアー釣り問わずにしています。最近は行く機会がめっきり減りましたが、数年前までは休みになるとほぼ全て釣りに行くという感じの釣りバカでした。現在はもっぱら友人の船に乗って和歌山沖で贅沢にやらせてもらっています。かつて沖縄でカジキ漁師に弟子入りし、釣りを仕事にしたこともありますし、釣りの新聞記者をしていたこともあるので、釣りに関しては生半可な趣味ではないと自負しています。 また最新のゲームや映画鑑賞なども好きで時には自宅に引き篭って楽しんでいます。

後輩へのメッセージをお願いします

世の中にはいろいろな会社があり、私もいろいろ経験をしてきましたが、キングプリンターズは常に業務改革、改善があり、問題は迅速に対処されてきましたので、働きやすい風土が培われています。良い商品は良い環境でないと作れません。
共に良い環境を作り、楽しく面白く、働きましょう!

1日のスケジュール

10:40

出社 / 社内チャットのチェック

11:00

製版 / オンデマンド印刷 / インクジェット印刷 / バリアブルデータ作成

16:00

休憩

17:00

製版 / オンデマンド印刷 / インクジェット印刷 / バリアブルデータ作成

20:00

退社

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