カートを見る0 商品 ログイン 新規登録

クイックチェックポイント

データ作成時の注意事項

最近のソフトは非常に高精度ですが印刷は失敗しないように最低守っていただかないといけないチェックポイントがあります。

以下の項目を確認し、忘れた場合はもう一度ご確認下さい。

[?]マークの付いている箇所をクリックすると詳しく表示されます。

    最初にデータを作成する際、「新規ドキュメント設定」の「詳細」をクリックすると「ラスタライズ効果」と言う項目があります。そちらの方で解像度を設定してください。

    アートボードは出来上がりのサイズに設定するのではなく、大きめに設定しています。A6サイズのものを制作するのであれば、B5〜A4サイズぐらいでよいでしょう。

    新規で作成を始める時に、ファイル→新規→新規ドキュメントで設定します。

    作業の途中で気づいた時は、ファイル→ドキュメント設定で設定します。

    ご注文したデザインはご希望のサイズに収めることができましたか。トリームマークの内側3mmが出来上がり線です。

    ※)入稿されてからのデータの変更はできませんので、サイズは入稿する前に再度ご確認頂きますようお願いします。

    塗り足しがない場合、新規の際に少しでもズレてしまうと紙の色が出てしまいます。必ず背景は、3mm外側まで伸ばして下さい。

    スポイトツールで必ず確認を

    Illustrator

    全体を選択してからファイル→カラー→グレースケールに変換で変換します。

    Photoshop

    イメージ→モード→グレースケール「カラー情報を破棄しますか?」という、ダイアログが表示されますので、OKを選択します。

    全てのオブジェクトとレイヤーのロックを外して下さい。
    ロックされているオブジェクト、レイヤーは印刷されません。
    印刷しないつもりでロックするのはトラブルの原因となりますので、やめて下さい。
    また、不要なレイヤーは消して下さい。
    複数のレイヤーを使用している場合は、レイヤーをまとめて下さい。

    イラストレーターの全てのテキストはヘッダメニューから「書式」→「アウトラインを作成」でアウトライン化してください。
    CS以降のバージョンの場合、選択→オブジェクト→テキストオブジェクトで未アウトラインの文字を確認して下さい。

    フォントはOSやご使用環境により容易く化けてデザインを崩してしまうデリケートなパーツです。必ずフォントはアウトライン化してくださいますよう、宜しくお願いします。



    「表示」→「アウトライン」でお客様がデータを作成されたデータを一度ご確認ください。

    プレビュー画面では表示されてなくても、右側の画像のオレンジの枠の印のように、作成時に消し忘れたポイントやテキストが残ってる場合があります。もしこのように余分なポイントやフォントが残ったまま入稿されますと正しく印刷ができない為もう一度データを修正して入稿し直して頂くことになり、納期に影響が出てしまいます。お客様の方で再度確認頂きますよう宜しくお願い致します。

    最初にデータを作成する際、「新規ドキュメント設定」→「詳細」→「カラーモード」と言う項目があります。そちらの方でカラーモードを「CMYK」に設定してください。(黒1色の場合はグレースケールもしくはモノクロ2階調に設定して下さい。(チェック対象外になっておりますので必ずご確認下さい。))

    作成中でもカラーモードは変更できます、「ファイル」→「ドキュメントカラーモード」→「CMYK」に設定してください。

    色の塗りを指定する時、オブジェクトに「ウィンドウ」→「属性」→「塗りにオーバープリント」にチェックが入ってますと、背景の色の上にオブジェクトの塗りが入ることになり、ご希望の色合いと異なってしまいますので再度ご確認ください。

    お客様が作成した印刷物の写真が全部リンクされてるかご確認ください。「ウィンドウ」→「リンク」の写真リストの中に「?」マークや空白の箇所がないか再度ご確認ください。

    お客様が作成した印刷物の写真がリンクされてない場合。「ウィンドウ」→「リンク」の写真リストの中に「?」マークや空白の箇所があります。

    弊社は「CMYK」にてカラーの取り扱いをしておりますので、特色でデータを作成されてる場合はすべての特色カラーをCMYKに変換してくださいますようお願い致します。


    ※)弊社ではデータの簡易データチェックのみで変更は行っておりませんので再度ご確認くださいますようお願い致します。

    Illustratorで透明、ドロップシャドウなどの機能を使用した場合やPhotoshop上でバックを一部、透明化(消去)しているpsd・pngデータ、透明化が生きている画像などを埋め込んでいる場合、正常に印刷されない場合があります。
    そのような特殊効果で加工したい場合はPhotoshopでデータ統合したものをご利用下さい。
    イラストレーターではこの機能は使用しないでください。
    使用する場合は、必ず画像の埋め込みと文字のアウトラインを行ったあとに、トンボ以外の出力範囲すべてのラスタライズを行って下さい。
    ただし、このように設定していただいても、データの作成の仕方や特色使用などによっては、正常に機能しない場合があります。
    こちらはデータチェック対象外となりますので、使用される場合は自己責任となります。ご了承下さい。

    画像割れが発生した場合の例

    チラシ印刷のキングプリンターズ:透明、ドロップシャドウ機能<画像
    画像割れの一例はこちらです。原則的にこちらの例もデータチェック対象外になりますので、ご了承下さい。


    Illustratorで効果機能を使用したデータの作成方法

    チラシ印刷のキングプリンターズ:透明、ドロップシャドウ機能<画像
     1、透明効果やドロップシャドウを使用された場合は必ず入稿データを1枚のラスタライズ(ラスタ形式)化をしたデータを推奨しております。まず入稿データの文字データをすべてアウトラインし、画像をすべて埋め込んで下さい。

    チラシ印刷のキングプリンターズ:透明、ドロップシャドウ機能<画像
    2、トンボ以外の印刷データをすべて選択した後に「オブジェクト」→「ラスタライズ」を選択します。

    チラシ印刷のキングプリンターズ:透明、ドロップシャドウ機能<画像
    3、解像度→「その他」350〜400dpi、背景→「透明」、オプション→アンチエイリアス→「アートに最適」※他のチェックボックスははずしておいて下さい。

    チラシ印刷のキングプリンターズ:透明、ドロップシャドウ機能<画像
    4、これで、入稿データが1枚の画像化されたデータになります。

       画像をクリックすると大きく表示されます。

    配置画像、フォトショップ画像は最低300dpi必要です。それ以下の解像度の画像は粒子が粗く、画像の刷り上がりが劣化してしまいます。画像の劣化はモニター上で確認できないことの方が多いので配置画像の解像度は再度フォトショップでご確認ください。

    トリームマーク(トンボ)が正しい位置に入ってないと断裁時のズレなど、トラブルの原因となります。必ず正しい位置にトリームマーク(トンボ)を入れてください。
    トンボは「フィルタ」→「クリエイト」→「トリムマーク」で作成してください。※注意!オブジェクト→トンボ→作成は印刷されないので、使用しないで下さい。

    jpgの確認プリントはお客様から頂いた入稿データの刷り上がりのレイアウト見本として使用させて頂きます。無い場合、印刷を進めることができない場合もございますのでご了承くださいませ。※但し、あくまで簡易チェックとなりますので、1文字1文字の文字校正や写真の内容まで詳しくチェック致しませんのでご了承下さい。

    上記画像でオレンジで囲ったファイルのファイル名のように全角日本語、若しくは英文字などでフォルダ名をつけるとサーバにアップロードする際や他の端末でデータを扱う場合、文字コードの問題が生じデータが破損する場合があります。

    ※)ファイル名は必ず半角英数でおつけくださいますようよろしくお願い致します。

    全てのファイルをeps保存してますでしょうか?データのやり取り、印刷に影響が出てきますので再度ご確認ください。

    様々な端末やサーバでデータを扱うの時、機会がどの種類のデータか識別する為に必要なのが拡張子です。拡張子を省略したまま入稿されますとサーバ側でデータの認識ができなくなり、データ破損の原因にもなりかねません。拡張子は必ず付けてご入稿ください。

    各種折の加工も行っております。
    折の種類・金額はお気軽にお問い合わせ下さい。

    (例)左の図は
    1円/枚
    最低料金¥2000

    折を含んだデザインをする際は、
    折トンボ・ガイド/折る部分のmm/表紙・裏表紙になる部分の指示を必ず付けて下さい。


データ作成時の注意必ず読んでデータを作成して下さいますように重ねてお願いいたします。


ご利用規約はもう読みましたか?

当ウェブサイトのご利用にあたっては、事前にご利用規約をお読み頂き、同意された場合のみご利用ください。

当ウェブサイトの利用規約を読まずにご利用いただいた場合も、ご利用規約を読んで同意したこととみなします。